NPO(Non-Profit Organization)とは

非営利とは

ボランティアとは

ボランティアで大切なポイントは

ボランティアの種類はどれくらいありますか

チャリティーとは

WPB(World Peace Builders)とは

持続可能な開発とは

ストリートチルドレンとは

少年兵とは

難民とは

世界ではどれほどの人たちが被害にあっているのですか

石油は一体どこから来てるのですか

核廃棄物ってなんですか

NPO(Non-Profit Organization)とは

非営利組織。政府や企業とは別の独立した存在として、市民や民間の支援のもと、社会的な公益活動を行う組織・団体。

非営利とは

営利(金銭的な利益を得ること、得ようとすること。利益を目的以外の活動に使用することはできない事。

ボランティアとは

自発的にある事業に参加する人。社会事業活動に無報酬で参加する人。

ボランティアで大切なポイントは

自発性・無償制・公共性・先駆性の4つ
自発性−自由意志で活動する
無償制−報酬を求めない
公共性−公益的な活動であること
先駆性―社会や自己を開発・発展させたり出来ること

ボランティアの種類はどのくらいありますか

ボランティアの種類、それは無限にあります。そもそもボランティアとは自分の能力を生かして他人のためにすることです。一人一人違った個性があるので、さまざまなボランティアが生まれます。だから、すべてを正確に種類別にすることはできませんが、こんなものがあります。
1.収集・募金活動:ユニセフ募金(国連児童募金)赤い羽根共同募金・緑の羽募金など
2.製作・制作活動:活字書を点字に訳す・広告紙を録音テープに吹き込む・弱視の人のために手で触って分かる絵本をつくる・子どもたちのためにゲームやレクレーションをつくるなど
3.友愛訪問・交流活動:読み聞かせの活動・高齢者の相談相手や子どもの遊び相手など(_訪問先と信頼関係をもつことが大切)
4.サービス活動:専門技術を生かした活動・一人暮らしの高齢者への給食サービス・地域のイベントの手伝いなど
5.啓発活動:講演会・映画会・展示会・活動の体験発表会などでボランティア活動を地域に伝える
6.調査・研究活動:地域の危険な箇所(子ども遊び場など)の点検・公害に関する調査活動など
7.環境整備活動:地域の清掃・花いっぱい運動・標語やポスターで交通安全、植物や動物愛護を呼びかけるなど
8.学習活動:手話・点字・朗読・介助活動に必要な技術(例:車椅子の取り扱い)を学ぶ
9.文化伝承活動:昔ながらの遊び(例:竹とんぼづくり)を伝える・博物館の支跡のボランティアガイド
10.レクレーション活動:地域のクラブや少年団、子供会などでリーダーや補佐として参加、協力するなど
11.生活改善・保健衛生・医療看護の活動:食生活、食品公害、自然食、ゴミ問題、環境汚染問題に ついて考える・救急法、家庭看護の学習・献血活動など
12.国際協力・国際理解活動:外国の方のホームステイの受け入れなど、お互いの文化を理解しあうことが大切

チャリティとは

収益を社会事業や救済運動に寄付する目的で行う各種の事業やイベント、催しなどのこと。

WPB(World Peace Builders)とは

アクアピースネットワークが独自に発行するライセンス。国際人リーダーとして、自然・環境・教育・異文化交流・社会貢献をベースにした新しい教育指導資格です。WPBライセンス取得後は、インストラクターとしてアクアピース自然学校のインストラクター、又、本部からの認定を持って各支部・自然学校等の運営を行っていただく権利が与えられます。

接続可能な開発とは

環境を保全しつつ経済成長を目指す経済活動のことで、マイナス面の費用をプラス面に振り分けること。石油などの資源を効率よく利用したり、新しいエネルギーを研究・開発することで、世の中で使われるエネルギー費用を減らすことが出来る。また、企業には環境保全の費用の負担が加わるが、技術開発や経営の合理化、環境保全型の新しい産業への進出などにより、長期的には成長できる。これからの時代、先進国にも途上国にも必要なのは、このような「持続可能な開発」の発想です。「経済成長をとるか、環境保全をとるか」ではなく、一面的な開発を改め、環境保全と開発が両立するような分野を成長させることが求められています。

ストリートチルドレンとは

貧しいために、道路で寝泊まりして道ばたで靴磨きをしたり花や新聞を売ったり、窓ガラスをふいたり、ゴミ捨て場で売れそうなもの探してきたりしてしている子供達のこと。健康な生活ができない上に犯罪に巻込まれたりしてとても危険な生活をしています。現在、1億人以上います。

少年兵とは

国と国の戦争や、国内紛争のために軍隊で働く子供達のこと。今、世界中でおよそ80万人の子供達が軍隊にかりだされています。出世、権力、資金などを目的に入隊する子供もいますが、ほとんどは、誘拐されたり、強制徴募によって送り込まれています。兵隊、スパイ、見張り、駐屯地の雑用やその他の労働に従事しています。子供は安上がりで、消耗しても補充がしやすいた上、殺人を恐れない絶対服従の兵士として仕込みやすいことが理由です。まさに、子供としての特性ゆえに連れてこられいるのです。子供時代を少年兵としておくった子供達は、肉体的にも精神的にも癒されることは難しいでしょう。少年兵のイメージと言えば、発展途上国での出来事と思われがちですが、先進国でも同様起こっています。

難民とは

人種、宗教、国籍、政治に対する思想、特定の団体に属しているなどを理由に自国にいると迫害を受ける、あるいは、迫害を受ける恐れがあり、他国に逃れた人々と言われていました。しかし、最近ではそれだけでなく武力紛争や人権侵害を逃れるために他国に加護を求める人々を指すようになりました。近年、何千人もの難民の子供達が適切な医療や教育を受けることができましたが、現在でも、故郷を離れ厳しい生活を強いられる子供も多く、18歳未満の子供は2500人と推定されているそうです。

世界ではどれほどの人たちが被害にあっているのですか

人種、宗教、国籍、政治に対する思想、特定の団体に属しているなどを理由に自国にいると迫害を受ける、あるいは、迫害を受ける恐れがあり、他国に逃れた人々と言われていました。しかし、最近ではそれだけでなく武力紛争や人権侵害を逃れるために他国に加護を求める人々を指すようになりました。近年、何千人もの難民の子供達が適切な医療や教育を受けることができましたが、現在でも、故郷を離れ厳しい生活を強いられる子供も多く、18歳未満の子供は2500人と推定されているそうです。

石油は一体どこから来てるのですか

日本では石油はとれません。昔は少しとれたのですが、使い切ってしまい、いまでは石油はほとんど中近東(アラビア)から大きなタンカーで運ばれてきています。タンカーが事故を起こして、海が汚れて、水鳥が死んでしまったり、魚がとれなくなったりすることもあります。テレビを見られるのも、ゲームができるのも、コンビニでいつでもあたたかいお弁当を買えるのも、自動車に乗って好きなところに行けるのも、みんな石油のおかげです。私たちの生活は油のおかげでこんなに「便利な」生活ができます。その石油も、いつかはなく日が来るといわれています。そんなことにならないように、私たちの生活を、エネルギーのことをもう一度よく考えてみましょう。

核廃棄物ってなんですか

原子力発電所では、使った後の燃料の「ゴミ」がたまっていきます。これが「核廃棄物(かくはいきぶつ)」です。核廃棄物は、私たちに有害な放射線を出すので、外にもれないようにしっかりとしまっておく必要があります。たしかに、原子力発電所は大きなエネルギーを生み出してくれます。でも原子力発電所や燃料をつくる工場で働く人たちが病気になったり、近くに住んでいる人は放射線がもれたりしないか、事故が起こらないかと心配をして暮らさなければなりません。そして残ってしまった核廃棄物は、これから何百年も、いや何万年もの長い間、しっかりとしまっておかなければいけません。ほんとうにそんなことができるのでしょうか。

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