私達アクアピースネットワークは、新年より益々精力的な活動を行っております。
中国との学校交流・支援プロジェクトにインドネシアの里子支援プロジェクトに続きまして、2月23日には沖縄の家庭内
暴力等で家に帰れない子供達が生活する児童養護施設「なごみ」を訪問し、支援品を渡して参りました。日本、そして世界の子供たちに一人でも多く笑顔が取り戻せる様に、私達も明るく楽しく活動しております。
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児童養護施設「なごみ」とは
沖縄北部地域の児童福祉の向上を目的に国と県の認可を受けて沖縄県
名護市に社会福祉法人 ひんぷん会が設置した児童養護施設です。
今年で設置8年目となる同施設は、児童相談所をはじめとする各機関
と協力しながら、育児や家庭、学校など子供と家庭における様々な悩
みごとについて一緒に考えながら運営を行っております。
死別や家庭の事情などにより、家族と一緒に生活出来ない児童が入園
する施設で、2才の赤ちゃんから高校3年生まで計40名が共に生活し
ております。
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家庭内暴力・虐待の多い県のトップは沖縄と埼玉県
今回は沖縄の子供たちへの支援・交流を図るべく沖縄県へ
皆さんは知ってましたか?この現状を。
近年の長引く不況と、核家族化、更には情報化社会による粗悪な情報
などにより家庭の生活が不安定になり、そんな社会の影響を受けた一
部の身勝手な大人達により家庭内暴力・虐待が急増しているのです。
そして何も罪のない子供たちが犠牲になっています。
今回は、そんな子供たちを支援・応援し、交流を図っていく事を目的
に去る2月23日に児童養護施設「なごみ」に理事3名と理事長の計4
名が訪問し、一輪車などを含む遊具を寄贈して参りました。 |
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広い空、澄んだブルーの海とは対象的な子供たちの現状。
沖縄の持っている温かいイメージとのギャップに驚愕!
家庭内暴力・虐待により子供たちが安心して生活出来る場所がなくな
り、この様な施設に子供達は頼らざるおえないのが現状です。
現在このような施設は沖縄では8ヶ所ありますが、施設もスタッフも
足りていない過酷な状況なのです。
中でも感受性豊かな小学・中校生が全体の80%と多く、男女の比率こ
そ男性45%女性55%と同等でしたが、一番驚いたのは入園理由の一番
である監護不適切が90%と言う現状でした。 |

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施設長をはじめ、子供たちも私たちを温かく迎えて
くれました。 また来たいと言う想いでいっぱいです。 |
この日の天気は沖縄らしくブルーで澄みきった快晴でした。
施設に着くと施設長の新里さんを始めとしたスタッフの温かい歓迎を受けました。
私たちの活動内容の説明と、施設の現状のお話などをさせて頂いた後、子供たちと対面致しました。
今回、子供たちへのプレゼントは、一輪車が2台、サッカー&ドッジボールが各1個、
ゲームなどの数々に文具に本など多数、低学年から高学年生まで楽しく使って貰えたらと思い選定しま
した。

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(株)トランスワールドジャパン様
沢山の本をありがとうございました。大変喜んでおりました。
皆様から頂きました寄付金や支援品は、沖縄の子供たちをはじめ、
中国やインドネシアの子供たちへも私どもが責任をもって届けさせて頂きます。
引続き皆様のご支援・ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
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